
LOST10(ロストテン)って原作はあるのかな?
この記事では、そんな疑問にお答えする為の、下記の内容をまとめてみました!
LOST10に原作はある?

原作が存在しない、完全オリジナルのドラマです!
「TBSテレビの公式サイト」においても、完全オリジナルである事が書かれていました。
ちなみに、「LOST10」は概要については、下記の様な感じです。
・舞台は北海道の過酷な大自然です
・そこで通称「支樺岳(しからだけ)事件」と呼ばれる、登山ツアー中の遭難事故が静かな町で起こりました
・「支樺岳事件」の真相を追うため、地元の刑事・小駒が捜査に動き出します
・しかし、捜査が進むにつれて食い違う関係者たちの証言、裏切り、そして背後に潜む巨大な権力が浮かび上がるのです
・10人の主要人物たちの思惑や守りたい嘘が複雑に絡み合い、何が真実で何が嘘なのか、境界線が曖昧になっていきます

概要を見ると、何かしらの原作がありそうに思えますが、完全オリジナル作品です!
LOST10と漫画で似てる作品は?

一例として、下記の漫画が存在しています!
テセウスの船
| 作者 | 東元俊哉 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | モーニング |
・1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童16人を含む21人が青酸カリで命を落とす「音臼小無差別毒殺事件」が発生します
・逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾でした
・28年後、その息子である田村心は、父の冤罪の可能性を感じ、独自に事件の真相を追い始めます
・ある日、心は過去へタイムスリップし、事件発生の約4か月前の1989年にタイムスリップします
・そこで彼は、父・佐野文吾が犯人とされる事件の真相に迫ろうとします
・しかし、事件が近づくにつれて不可解な事件が頻発することに気づき、父の冤罪を晴らすために奔走するのでした

北海道を舞台に、事件の真相を追っていくという点で、共通している部分がると考えます!
LOST10と小説で似てる作品は?

一例として、下記の小説をご紹介します!
廃墟に乞う
| 作者 | 佐々木譲 |
| 出版社 | 文藝春秋 |
・主人公は、ある事件がきっかけでPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症し、長期休職中の北海道警の刑事・仙道孝司です
・警察手帳や銃を持たない状態で、回復途上の仙道のもとに、次々とやっかいな相談事や事件が持ち込まれます
・彼は捜査本部と距離を保ちながら、北海道各地の町を訪れ、それぞれの土地特有の事件の真相を追っていくのでした。

休職中の刑事が、北海道各地で起きた事件の真相を追う連作短編集です!
道警シリーズ
| 作者 | 佐々木譲 |
| 出版社 | 角川春樹事務所 |
・北海道警の警察官たちが、組織の闇や不正と戦いながら事件の真相を追う物語です
・北海道警の裏金事件や稲葉事件といった実際の不祥事を背景に、「警察個人vs警察組織」の対立構造を描くことを特徴としています

北海道を舞台としている警察のストーリーと言う事で、似てる要素があるかもしれません!
北緯43度のコールドケース
| 作者 | 伏尾美紀 |
| 出版社 | 講談社/文芸 |
・主人公は、北海道警察の博士号を持つ異色の警察官・沢村依理子です
・凍てつく1月、札幌郊外の倉庫で死後間もない少女の遺体が発見されます
・DNA鑑定の結果、その少女は5年前に誘拐され行方不明となっていた島崎陽菜(当時3歳)であることが判明しました
・当時の事件は、身代金受け取りの際に容疑者の男が電車に撥ねられ命を落としたため、陽菜の行方も分からず未解決事件となっていたのです
・遺体発見をきっかけに事件は再び動き出しますが、警察の捜査も虚しく、事件はまたしても未解決に終わります
・その後、沢村はある事情から捜査本部を外され、生活安全課へ異動となります
・そして事件から数年後、陽菜事件の捜査資料が週刊誌にリークされ、沢村が漏洩犯として監察から疑いをかけられるのです
・沢村は監察官からリーク元の特定を条件に時間的猶予をもらい、もう一度事件の真相を追うことになります

こちらも、北海道を舞台に事件の真相に迫るという点では、似てる要素があるかもしれないですね!
LOST10に原作はあるまとめ
この記事では、「LOST10」について下記の内容をまとめました!

北海道を舞台に捜査する小説は多いですが、漫画はそこまで多くない印象ですね!


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