ブラッサムで保と別れた理由は?史実からの予想も | テレビ配信☆見る知る

ブラッサムで保と別れた理由は?史実からの予想も

ブラッサムで保と別れた理由は?史実からの予想も テレビドラマ

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ブラッサムで、木村保と別れた理由って何なの?

この記事では、そんな疑問にお答えするために、下記の内容等をまとめてみました!

 

・ブラッサムで保と別れた理由は?
・ブラッサムで保との離婚理由は史実だと?

 

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ブラッサムで保と別れた理由は?

珠が作家として執筆活動に熱を入れるようになったというのが主な理由です!

その経緯は、大体下記の様な流れです。

 

第8週

・珠は、故郷である岩国を出て東京に向かいます

・そして、東京で作家として執筆活動を行うようになりました

・ある日、三好に戻ると二階で保が待っていたのです

・保は怒ることなく、札幌に戻っても思う存分書けばいいと言います

・だけど、珠は保の優しさと同じだけのものを返す事が出来ない自分が許せなかったのです

・そして、札幌では書いてる時だけは生きた心地がしたと保に明かします

・なので、一緒にいたらずっと珠も保も満たされないままという事で、離婚を申し出るのでした

 

第9週

その後、新聞に珠の手記が記載されていて、下記の様に珠の正直な思いが綴られていたのです。

 

・夫との生活は満ち足りていた事が書かれていた

・一方で、自分が自分で無くなっていくようだった

・小説を書く事で自分を取り戻した

・気付いたら夫以外の人物に惹かれていた

 

そして、保は珠の元をまた訪れて、下記の様に話していました。

最初に木村家に嫁いだ珠が、三日で飛び出して家に帰った日に、颯爽と逃げていった珠の背中を見て惚れた

 

そして、保は「次はどこへ駆け出すのか楽しみにしてる」と珠に言って、お別れする事になりました。

 

なので、執筆活動を通して珠が自分を取り戻したからこそ、ずっと保と一緒にいてもお互いに幸せになれないと感じたのかもしれないです。

 

特に、珠は一度子供が流れてしまい、「元気な赤ちゃんが生まれるのに望が薄い体」だと告げられていました。

なので、保に対して負い目みたいなものがあって、それでも自分を愛してくれた保に同じだけのものを返せないと思ったのかもしれません。

 

そして、保の方も珠に惚れた時の事を思い返して、「珠は自分という鞘に収まるような人間ではない」と感じたのかもしれません。

 

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ブラッサムで保との離婚理由は史実だと?

尾崎士郎と出会い、すぐに恋に落ちたのが理由でした!

 

まず、「ブラッサム」の主人公である葉野珠のモデルは、作家の宇野千代さんです。

そして、木村保のモデルになった人物は、宇野千代さんと結婚する事になる藤村忠さんだと考えられます。

 

そして、宇野千代さんが藤村忠さんと結婚してから離婚するまでの経緯は、下記の様な感じでした。

 

年代 出来事
1919年(大正8年) 藤村忠と結婚する
忠が北海道拓殖銀行に就職したので、札幌に移住する
1921年(大正10年) 時事新報の懸賞短編小説に応募した「脂粉の顔」が一等に当選し賞金二百円を得る
ついで墓を発くを執筆して、中央公論社の滝田樗陰に送る
1922年(大正11年) 先の原稿の採否を案じたので、札幌より上京する
同年5月の中央公論に発表された墓を発くの原稿料三百六十六円を受け取り、岩国へと帰郷する
再び上京して、尾崎士郎と出会う
尾崎が止宿していた菊富士ホテルに移住する
1923年(大正12年) 東京府荏原郡馬込街に土地を購入して家を建てる
1924年(大正13年) 藤村忠と協議離婚が成立する

 

より詳細に書くと、生まれ故郷である岩国に寄った後に上京した際、中央公論社でこの2名と出会います。

・評論家の室伏高信

・懸賞小説で2等になった尾崎士郎

 

この時、尾崎士郎さんを紹介された瞬間に、宇野千代さんは不思議な気持ちを抱いたという事です。

また、室伏高信の誘いで尾崎士郎が滞在する菊富士ホテルへ行き、3人で飲もうという事になります。

 

宇野千代さんの自伝によればこの時、「すっかり尾崎士郎さんに心を奪われていた」という事です。

そして、尾崎士郎さんと知り合ってから、藤村忠さんの事は宇野千代さんの心の中から急速に消えていったのでした。

 

なので、史実では尾崎士郎さんとの出会いが、分かれる理由となってしまったのでした。

 

ちなみに、「珠の結婚相手」については、下記の記事でまとめています!

 

ブラッサムで保と別れた理由の予想

理由が判明する前は、下記の様に予想していました!

 

西尾一路に惹かれたから

前述の通り、宇野千代さんが藤村忠さんと離婚したのは、尾崎士郎さんと出会ったのが理由でした。

そして、「ブラッサム」において尾崎士郎さんをモデルとした人物として、「西尾一路」が登場します。

 

なので、史実と同様に西尾一路に惹かれた事によって、木村保と別れるのかもしれません。

ただ、他の男性に惹かれたから別れるというのは、朝ドラヒロインとしてどうなのかという気もしましたが!

 

小説を書くことに熱中したから

しかし、「NHKの公式サイト」では西尾一路の事を、珠とはやがて互いに切磋琢磨し合う仲となっていくと書いてあります。

この事を考えると、最終的に恋愛関係になるかはわかりませんが、最初は切磋琢磨し合う仲という感じで行くと予想します。

 

史実の宇野千代さんも、岩国を出発して東京に滞在する際に巣鴨の農家の離れを借りて、そこで執筆活動に入っています。

そして、次の作品は2ヶ月半後にやっと出来上がり、その間札幌には帰りませんでした。

 

なので、「ブラッサム」では札幌に帰らない理由が、小説の執筆活動に熱が入ったからに変更されるかもしれません。

さらに言えば、西尾一路との出会いで小説の執筆に熱中する事になり、札幌に帰らず東京で書き続けるという展開になる可能性もあります。

 

それにより、方針の違いというか、すれ違いによって別れる事になるのかもしれないです!

 

ブラッサムで保と別れた理由まとめ

この記事では、「ブラッサム」について下記の内容をまとめてみました!

・ブラッサムで保と別れた理由は小説の執筆活動に熱が入ったからです!

 

史実通りになるのか、それともアレンジされるのか気になるポイントでもありますね!

 

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