
風薫るの一ノ瀬安ってモデルはいるのかな?
この記事では、そんな疑問に答える為に、下記の内容をまとめてみました!
・風薫るの安は実在する人物なの?
・安はその後どうなるの?
一ノ瀬安のモデルはいる?

大関和さんの妹である釛(こく)だと考えられます!
まず、「風、薫る」で一ノ瀬安(いちのせやす)は、一ノ瀬りんの妹です。
そして、一ノ瀬りんのモデルになっている大関和さんの家族構成は、下記の様な感じになっていました。
| 父 | 弾右衛門 |
| 母 | 哲 |
| 姉 | 詳細不明 |
| 弟 | 復彦(ふくひこ) |
| 弟 | 衛(まもる) |
| 妹 | 釛(こく) |
「明治のナイチンゲール 大関和物語」によれば、釛さんは姉である大関和さん達と共に、書道と算術の塾に通っていたという事です。
そして、大関和さんと共に近い将来の嫁入りに備えて華道と茶道を習い、母である哲から裁縫、機織り、料理を仕込まれていました。
また、大関和さんには弟が2人存在しているのですが、「風、薫る」では弟の存在は確認出来ません。
なので、一ノ瀬安は大関和さんの妹だけでなく、弟の立ち位置も取り入れている可能性があります。

ちなみに、大関和さんのすぐ下の弟である復彦さんは、大関和さんが結婚する前に出奔してるという事です。
風薫るの安は実在する人物?

実在する人物ではありません!
「風、薫る」は、大関和さんがモデルとなっている一ノ瀬りんと、鈴木雅さんがモデルになった大家直美の2人が主人公の朝ドラです。
そして、2人の物語を再構成してフィクションとして描いていますので、登場人物名や団体名等は一部改称されています。

なので、一ノ瀬りんの妹である安も、実在する人物ではないという事になるでしょう!
安のその後は風薫るでどうなる?

下記の様になると考えられます!
東京で暮らす
一ノ瀬りんのモデルとなった「大関和」さんは、離婚した後東京で女中の仕事を始める事になります。
そして、大関和さんの家族は父である弾右衛門が黒羽藩の家老を辞めた後、縁戚を頼って家族と共に上京していました。
大関和さんが女中の仕事を始めた時、弟の衛さんは黒羽藩時代の知己の伝手で、栃木県の職員の仕事を得ていました。
そして、同時に縁談もまとまった事から、一家で黒羽に戻るつもりだったのです。
だから、和さんと母である哲さん及び妹の釛さんは東京に留まって、衛さんだけが栃木県に戻って所帯を持ちました。

だから、一ノ瀬安もりんが東京に行ってからも、しばらくは一緒に暮らすのではないかと思いますね!
結婚する
大関和さんは、1887年(明治20年)に桜井女学校付属看護婦養成所に入学します。
その3年前に、釛さんは栃木の烏山町(現那須烏山市)に嫁ぎました。
そして、東京では哲さんと大関和さんの子供である六郎さん、心さんの2人が暮らす事になるのです。

だから、一ノ瀬安も同様に結婚して、栃木県に帰郷するのかもしれないですね!
「NHKの公式サイト」で、一ノ瀬安は良家に嫁ぎたいと考えているのが書かれていますが、「風、薫る」で良家と結婚できるかは分からないです。
子供を引き取る
大関和さんは、1907年(明治40年)頃に、出奔した弟である復彦さんと再会します。
しかし、復彦さんは重い結核を患っていたので、日赤病院に入院するものの命を落としてしまうのです。
そして、復彦さんの息子である増博さんは、妹の釛さんに託したという事でした。
「風、薫る」では、一ノ瀬りんの兄弟は、一ノ瀬安以外には確認出来ません。
しかし、りんに頼まれた事によって、安が誰かの子供を引き取る展開があるかもしれないです。
ちなみに、大関和さんは同じ頃に心臓弁膜病を患い、故郷である黒羽に近い那須湯本温泉で長期の療養に入るってます。

だから、この時に安が再登場する可能性が、あるかもしれません。
一ノ瀬安にモデルはいるまとめ
この記事では、「風、薫る」について、下記の内容をまとめてみました!
・風薫るの安は実在する人物ではありません!
・安はその後結婚する可能性があります!

主人公の妹という事で、風薫るでどうなるのか注目ですね!

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