
サバ缶宇宙へ行くって原作があるドラマなのかな?
この記事では、そんな疑問にお答えする為に、下記の内容等をまとめてみました!
サバ缶宇宙へ行くに原作はある?

オリジナル作品という扱いです!
「フジテレビの公式サイト」でも、オリジナルストーリーである事が書かれていました。
ただ、ノンフィクション書籍として書かれていた「さばの缶づめ、宇宙へいく」を、原案としている事も書いてあります。
なので、実話を基にしたドラマという事で、ある意味原作が存在してると言えるかもしれません。
ただ、実在の人物を題材にした朝ドラみたいに、人物名や団体名等は改称されていると考えられます。
そして、内容自体もフィクションとして再構成されていると思われるので、ドラマで起こってる出来事が実際に起こった出来事であるとは限らないでしょう。

だから、「さばの缶づめ、宇宙へいく」はあくまでも、原案という形になるでしょう!
サバ缶宇宙へ行くの小説はある?

ドラマの小説はまだ発売されてません!
しかし、「サバ缶、宇宙へ行く」の基になった実話は、ノンフィクション小説として下記の書籍が発売されています。(2026/2/28)
・宇宙食になったサバ缶
さばの缶づめ、宇宙へいく
| 著者 | 小坂康之 |
| 林公代 | |
| 出版社 | イースト・プレス |
この書籍は、福井県にある高校の生徒達が、JAXA認証宇宙日本食「サバ醤油味付け缶詰」を開発するまでの、12年間の物語を描いたノンフィクションです。
・物語は、福井県立小浜水産高校から始まります
・ある日、生徒から「宇宙食、作れるんちゃう?」と一言ありました
・そこから、地元の伝統料理である「さばの味付け缶詰」を宇宙食として開発する事になります
・彼らは、学校の存続危機や開発の難航といった数々の困難を乗り越えながら、缶詰を宇宙に届ける夢を追い続けました
・特に、JAXAの協力を得て、宇宙食としての基準をクリアするために努力します
・そして、宇宙食開発は小浜水産高校から若狭高校へ引き継がれました
・その後、地域の人々や教師たちの支援を受けながら進行し、最終的に宇宙で実食される事になります

地方の高校生達が、幾多の失敗や高い壁を乗り越え、「地元の味」を宇宙へと繋いだ情熱と継続の物語です!
宇宙食になったサバ缶
| 著者 | 小坂康之 |
| 別司芳子 | |
| 出版社 | 小学館 |
こちらも、サバの缶詰を宇宙食として開発した実話を、児童書として発行したという形の書籍です。
ノンフィクションなので、「さばの缶づめ、宇宙へいく」と内容は同様になっているのですが、小学4年生以上向けの書籍として出版されています。

なので、小学生にも分かり易い内容になっていますね!
サバ缶宇宙へ行くに漫画はある?

漫画版はありませんでした!
ただ、宇宙食をメインとして扱った漫画としては、一例として下記の作品があります。
宇宙めし!
| 原作者 | 日向なつお |
| 掲載誌 | 月刊!スピリッツ |
| 出版社 | 小学館 |
・主人公は、身長制限のために宇宙飛行士の夢を諦めた青年・久世晴可です
・就職活動中に「誰もが行ける宇宙を目指して」というJAXAのキャッチコピーに触発されます
・そして、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入社したのです
・しかし、彼が配属されたのは「宇宙食開発グループ」でした
・未知の分野に挑む中で、宇宙食が宇宙飛行士たちの「幸せ」を生み出す重要な要素であることを学びます
・物語は、彼が宇宙に近づくために奮闘する姿を描いており、宇宙食の開発を通じて夢を追い続けるロマンあふれるストーリーが展開されるのです

宇宙食をメインとして扱ってるという点では、「サバ缶、宇宙へ行く」と似てる要素があるかもしれないです!
サバ缶宇宙へ行くに原作はあるまとめ
この記事では、「サバ缶、宇宙へ行く」について、下記の内容をまとめてみました!

そして、「さばの缶づめ、宇宙へいく」等の書籍も、あくまで原案という形になりますね!

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